会員スピーチ富士研スペシャル

仕事とプライベートのON/OFF切り替えできていますか?プライベートタイムの間に仕事のことを考えないという人はいるかもしれませんが、仕事の時に一切プライベートなことを考えないという人はまずいないと思います。何を考えるか、という意味でのON/OFFではなく、今は何をする時間なのかを定義する、という意味での切り替えです。つまり、切り替えがうまくできない人というのは、すべきことが定義できていない人ということになります。惰性で物事が進むので区切りがなく、実践すべきことを考えてはいるし、やってはいるがやり切れていない状態になっているのです。

今朝のモーニングセミナーは、富士高原研修所で2月8日から2泊3日で行われたセミナーに初参加したメンバーのうち3名の会員さんが受講体験を発表してくれました。3名の体験を聞いて思ったのは、富士高原研修所というのは、これまでの惰性的な日常と理想とする当たり前の日常をON/OFFするための施設であり、セミナーなのではないかということでした。

この場に毎年通うという方も少なくありません。むしろそういう方が多いのかもしれません。ここで学ぶ当たり前の日常というスイッチは分かっていてもすぐに切れてしまうものなのかもしれません。人によっては研修所の門を一歩外に出た途端OFFになることさえあるのかもしれません。

毎年スイッチを入れに行っても良いですし、一年中何度もセミナーは開催されていますので、スイッチを入れなければ!と思ったら行けば良いのです。OFFにすることなく日々を過ごす、そのために富士高原研修所に行くもよし、その他にも毎週開催しているモーニングセミナーでも意識があればスイッチを入れることができます。仕事もプライベートも単にその時を過ごすのではなく、意識的にONにして過ごしたいですね。

「希望は心の太陽である」橋爪会員

「感謝」山口幹事

「自分から学ぼうとしなければ学べない」大沢幹事

今朝から始まりました。「今週の実践・一週間のテーマ」カード。これでスイッチ入る人いるかもしれませんね。ぜひお試しください。


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