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職場の教養

本誌(職場の教養)は非売品で、倫理研究所の法人会員に毎月無料で贈呈しております。
法人会費は月額1万円で、会費一口につき30冊を贈呈します。

職場の教養について

『職場の教養』は、朝礼用のテキストとして誕生しました。読み物としてでなく、朝礼の中で感想を発表することを推奨しています。その意義と効用には以下のものがあります。

  1. 読んで感じたことを、適切かつ端的に言語化することでコミュニケーション能力を高める。
  2. 感想を聴き合うことで、相互理解を深める。仲間の考えを聴くことで、お互いの人となりを分かり合える場となる。
  3. 人前でしっかりと自分の思いを語ることにより、胆力が養われる。緊張しながらでも感想を発表することで物怖じしない度胸が培われる。

そして、最も重要なのは、読み手である自分が何を感じたかという点です。文章の解釈は人それぞれです。文章の内容をヒントに読者一人ひとりの考えが深まります。感性を豊かにすることが、感想発表の重要な意義です。

(参考:『職場の教養』562号 26頁 )

職場の教養ご希望の方へ

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