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挑戦~59年目のまちづくり運動~

あなたは人の話をよく聞くほうですか?

12月15日の講話は、「人の話を聞かなくて、我が強かった」そんな風にお話をされた僧侶でもあり、平塚青年会議所の守屋宣成理事長でした。

勝手なイメージですが、お坊さんのイメージは、穏やかな雰囲気。落ち着いた感じがあります。でも、皆さん人間ですから、様々な人がいます。

守屋講師は、20歳前後のころは、我が強く、人の話を聞かずに、自分の意見を主張。それを見かねて、お寺の住職から、「JC(青年会議所)に行って来い」といわれ、JCに入会。

それから15年以上たち、平塚青年会議所の理事長になられていきました。

JCは上下関係を大切にし、地域に貢献をしている団体です。そこに入られることにより、「叱られる経験」を積み重ねて活きました。

そうすることで、我が取れてきて、少しずつ変化をしていき、理事長になっていきました。

地域に密着しているJCの活動を通じて、人の話をよく聞き、そのうえで新たなことに挑戦をされていました。

我が取れる事で、すなおになり、器の大きな人となっていきます。

でも、我が強いとその器には自我が入り、人の意見などは入る余地がありません。

様々な経験を経て、守屋講師の我の強さは角が取れ、軸となり歩まれているようでした。

平塚青年会議所 守屋宣成理事長

経営者の学びでもある倫理法人会。

学びを続ける事で変化するのは「すなお」になることにあります。

「ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心。」万人幸福の栞P9より

すなおは人の意見を迎合していくわけではありません。

自分自身の軸を持ち、凛としながらあるがままを受け入れるような状態です。

もし、様々な意見を言っているのに認められない、人が動かないと感じるようなら、一度モーニングセミナーにお越しください。

すなおになり、器の大きな人になっていきませんか?あなたがお越しになられのをお待ちしております。

平塚市倫理法人会

平塚市倫理法人会

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