新年にあたってお伝えしたいこと

講師:平塚八幡宮 宮司 宅野順彦

皆様新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

今朝の会場は昨年同様に、いつものサンライフガーデンから、私の事務所の目の前にある平塚八幡宮にて開催されます。

講師も私が幼稚園の時から小中高と長い時間を一緒に過ごした宅野順彦 宮司です。

講話を拝聴しながら昔の思い出が甦りましたが、今朝の宅野宮司の講話は素晴らしいお話しでした。

中でも「万葉集のさざれ石と知覧の話し」は、「日本人の国民性とも言うべき、人を思う純粋な気持ち」が描写されており、その情景を思い描いたところ、涙してしまいました。

本当に繊細で良い話でした。

また宅野講師は「おめでとうございます」という言葉は「お芽出当う」「お目出当う」として成長を祝う言葉としておりました。

講師も昨年に先代が亡くなられ宮司になりましたが、本当に素晴らしい宮司になられました。

先代の宮司は私が「つるみね幼稚園」に行っていた時の園長先生で、亡くなられた事は本当に残念に思いますが、こうしてその魂は次世代に受け継がれて、先代も安らかに眠られているはずです。

新年から宅野宮司の講話を聞いて、本殿にあがって参拝をして、お守りまで頂くことが出来ました。

参加した会員様全員、清々しい新たな気持ちで新春をスタートさせることが出来るのではないでしょうか。

皆様

明けまして御芽出当御座います。

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