随縁-縁に従う-

必要なときに必要な人と出会うことができる。引き寄せの法則のお話が世の中にあります。今回の講話は、一般社団法人倫理研究所長島徹監事による講話です。引き寄せの法則を行う上でも最も大切なことを学べたのではないか?そんな風に感じる講話でした。

長島徹監事はまさに実践の人。静かに燃えている。そんな印象があります。その時々の転機には、必ず良い縁があったようです。一つは、ダスキンの祈りの経営との出会い。ダスキンでは、朝の朝礼に般若心経を唱えていて、それを会社でも取り入れたそうです。

その部分だけを見ると、宗教のように感じるかもしれません。ですが、朝にポジティブ名詞を唱えることでその人自身の潜在意識に落とし込まれていきます。

変わろう、良いことをしようと思っても人は変わるものではありません。考えても変わりませんよね?では、どうすればいいのか?

それは繰り返し繰り返し、実践をしていくこと。そうすることで、潜在意識に落とし込まれ、日常的に変化した状態になっていきます。会社の朝礼で般若心経は珍しいですが、朝礼で社員と一緒に行うことで、意識改革につながります。

変化をしていくためには、繰り返し実践をすることが何より大雪となります。

どんなときでも、実践をして続けることを大切にされてきた長島講師。

コップをの水を空にしていくことが大事。何もしないでいるど淀んでたまり、新しいものは受け入れることはできません。

実践を繰り返すことで、余計なものが削ぎ落とされていく。また、人のために分け与えていくことで空にしていく。そうすることで、新しものが入ってきます。

良い人と縁を結びたい、良い未来を引き寄せたい、良い現実を創りたい。それは、考えていればいいのではなく、自分自身を変革し、受け取る準備ができて初めて起きてきます。

講話を聞きながら、長島徹講師の実践が積み重なることで、いつでもベストタイミングで人や物事と縁を結んでいると感じました。

倫理法人会は、自己変革を起こす場。自己変革が起きてくることで、受け取る準備ができ、必要な縁を引き寄せていくことでしょう。

良き縁の生まれるモーニングセミナーへ一度、足をお運びくださいませ。

平塚市倫理法人会

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