身近で使えるO・MO・TE・NA・SHI(おもてなし)の極意

今日から2週に渡りお送りする平塚の智を堪能するシリーズ第1弾となりました今朝の講話はエスプリ・デキップの相山代表取締役社長による「身近で使えるO・MO・TE・NA・SHIの極意」でした。相山社長はここ平塚市倫理法人会での講話は今朝で三度目となります。
2012年12月14日 私の飲食店経営のポリシーとSunSunマルシェ
2013年1月25日 私のレストラン経営とホスピタリティー
前回から実に4年ぶりなんですね。相山社長は多方面で活躍されており、普段お目にかかることがある方もいらっしゃるでしょうし、話題に上ることも多々あるので4年ぶりという感じはしませんでした。その間、様々なところで講演されることも多かったようで、以前お越しになった際は、あくまでレストラン経営者という感じでしたが、今ではすっかり先生という感じが漂っていました。
過去の講話タイトルを見ても、店舗経営の話が中心だったのが、人との関係性の話に移行してきています。これを見ても、経営者として、リーダーとして、最前線を走り抜けてきた結果見えてきたこの世の条理が形になってきたのではないでしょうか。まさに今朝の万人幸福の栞第四章「人は鏡、万象はわが師」にも通じるところかもしれません。
有限会社エスプリ・デキップ 代表取締役社長 相山洋明
さて、講話はホスピタリティーに関する基礎知識を学んだ後、おもてなしの極意を得るため、グループワークをいくつか行い、楽しみながら気づきを得ることができたと思います。また、参加者に配られたレジメは針を使わないホチキスで留められており、こんなところにもOMOTENASHIを感じました。
今や「もったいない」のように世界基準の言葉になりつつある「おもてなし」ですが、皆さんがそれについて学んでいる以上に相手の方が学んでいることも珍しくありません。お相手のためのおもてなしと考えるのではなく、「人を改めさせよう、変えようとする前に、まず自らを改め、自分が変わればよい(万人幸福の栞第四章)」というつもりでOMOTENASHIを捉えるのが正しいのかもしれません。今朝の相山社長が本当に言いたかったことも、もしかするとこの事だったかもしれませんね。

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