覚悟の実践 事業体験報告

第544回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー
テーマ『覚悟の実践 事業体験報告』
神奈川県倫理法人会 研修委員会
信太大輔 研修委員長

倫理法人会の学びの中で最も大きなポイントは苦難観の捉え方であると言われる。倫理法人会では、毎週講話の前に会長の挨拶がありその前に 会員が必ず持っている17ヶ条の栞を輪読する。この中にこの苦難に対する倫理の学びの独特な考え方がある。

信太大輔氏は、横須賀市倫理法人会の前々会長を3年間務めた。現在では勢いにのる横須賀市倫理法人会であるが、信太会長の時代には、まだ会員数も少なく大変なご苦労をされたようだ。

倫理指導 (倫理法人会の無料のコンサルで入会すると何回も受けることが出来る。)を15回も受けてしっかりとその内容を実践してきたことが今に繋がっている。会長経験の中でしっかりとした自分自身の基盤を築いたのだと思う。それはご本人の実践によって、まわりの環境を徐々に変えて行ったのではないだろうか。保険の営業マンとしても以前とはまったく違うスタンスで仕事が順調に進むようになっているようだ。

倫理法人会の学びは、自分自身が実践することにより家庭環境が良くなり、仕事が良くなる学びの場である。多くの人々がこの純粋倫理の学びによって発展繁栄してほしいというメッセージを最後に講話は締めくくられた。愚直に実践に取り組み結果を残していく。自分自身の実践というものに真摯に向き合わなくては、という思いにかられた。

毎回新しい出会いがあり、それぞれの学びや体験の中から気付きがあります。ぜひ一度次の時代に大切な学びの場にお越しいただければ幸いです。平塚市倫理法人会は毎朝6時からスタート。ゲストの朝食は無料です。

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