良い結果は、準備次第

早朝から軽い漫談のように終始笑いを誘い、和やかな雰囲気の中進んだ今朝のモーニングセミナーは、一般社団法人倫理研究所 荒井法人スーパーバイザーによる「良い結果は、準備次第」です。

話の流れを作るべく、まずは会員スピーチで、まだついつい会長と言ってしまう篠ヶ瀬相談役から富士教育センターでの企業倫理セミナーの紹介がありました。この中でいい事を仰ってましたので、忘れてしまった人のために書いておきます。

先の予定はわからないとよく言うけれど、予定は立てておけば、その日が近くにつれそれを実行するように環境が整ってくるものだ。だから、今のうちに富士研の予定を入れておきましょう!

それが富士研の予定かどうかは別として、本当にそうなので、仕事でもプライベートでも、これは肝に命じておきましょう。実はあえて先延ばしにする事で物事をうまく進めるスキルというものもあるのですが、これはまた書く機会があると思いますので、その時にとっておきます。あくまで基本は即スケジューリング、即タスキングが重要です!

平塚市倫理法人会

篠ヶ瀬相談役の振りを受け、ご自身の富士研体験や会員特権である倫理指導体験を面白おかしく披露され、今の事業についてもご自身の体験から、準備の大切さ、そして、いかに準備をするかという話を聞くことができました。

中でも準備には2つの準備があり、より大切な準備の方はまさに倫理で学ぶべきあることなのだ、というのがポイントでしたね。そのあることとは何か?それは是非荒井法人スーパーバイザーから直接学ばれる事をお勧めします。同じ聞くなら、面白おかしく聞きたいですよね。

準備不足からよくない結果を招く話はよく聞きますが、もう一つ加えるなら、準備を準備として捉えている限り、どう心持ちを変えようとも改善しません。準備と本番を一つのアクションと捉えてこそ、良い結果をもたらすものとすべきです。

準備は一生懸命、本番はそれなり、あるいは、準備は適当、本番は一生懸命。大抵はどちらかになりがちです。今日これから取り組む作業をどう進めたか?今朝の講話をもう一度思い返し、改めて仕事に取り組んでみましょう!

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