白いカラスと隣の女房

平塚市倫理法人会、11日のモーニングセミナー講師は、法人局 藤本定明法人スーパーバイザーにより『白いカラスと隣の女房』というテーマでご講演いただきました。

倫理法人会に入会して29年が経つ藤本さん。入会したからと言ってその後ずっと幸せが続いて訳ではありませんでした。苦難にぶつかったからわかること、行動したから体験できたこと。

このことを、分かりやすくご自分で作ったイラストを用いながらの講演となりました。倫理法人会にはアドバイスをして頂ける方が300人いらっしゃいます。

その方を、“社外相談役”と表した藤本さん。その社外相談役からのアドバイスを素直に聞いたからこそ、深いお話ができるのだと感じました。

倫理法人局 法人スーパーバイザー 藤本定明

以下、講話の概要です。

倫理法人会に入会して29年が経つ藤本さん、人は誰しもが幸せになりたいという目標を持っていて、幸せになりたいという気持ちを持っていると言います。しかしながら具体的な行動や実行はしていない方が多いというのが現実です。

事業で成功するには「明朗」・「愛和」・「喜働」・「純粋」が必要で、常に柔和で人の話を聞くことが必要です。事業で失敗する人の特徴は「飲む」・「打つ」・「買う」に手を出すことで失敗することが多いと気づいた藤本さん。この「飲む」・「打つ」・「買う」を「飲み込む」・「お客様の心を打つ」・「苦難を買う」に変えることで、人は変わるとのことでした。

苦難は人にとっては嫌なことですが、苦難には意味があり、『女神からのプレゼント』と思えればありがたいものに変わるとのことでした。また人生にとって最も大切なことは、奥様(伴侶)のいうことを聞くということでした。

藤本さんは奥様に相談しないで成功した者はいないともおっしゃっています。奥様が「カラスが白い」と言えば白と思う。こう思うことで、純粋な気持ち芽生え、社員も変化するとの事でした。また家にいる奥様は、隣の奥様と思うことで、家事や子育てを行ってもらうことが、当たり前で無く、ありがたいことだと思えるようになると言います。

人生にとっても、事業にとっても夫婦の仲が一番重要だということをおっしゃっていました。分かりやすいイラストと、軽快なトーク。そして深いお話。非常に有意義な講演となりました。

「モーニングセミナー」は何が必要なのかに気付く場所。是非今週金曜日の朝6:00、ホテルサンライフガーデンに足を運んでください!!

18日は当会員で長谷内科医院院長 長谷章様を講師にお招きいたしまて「健康寿命日本一は湘南から!!」というテーマの講演です!

さぁどんな講演になるのでしょうか。皆様のお越しを心よりお待ちしています。

本日も井筒屋さまより、そらまめを模した素敵な和菓子をいただきました。いつもありがとうございます。

井筒屋の和菓子

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