男は度胸、女も度胸

平塚市倫理法人会、23日のモーニングセミナー講師は、法人局参与 田中載孝さんによる『男は度胸、女も度胸』というテーマでご講演いただきました。
若いころより倫理に携わってきた、田中さん。全国で倫理指導を行っています。苦しかった経験を救ってくれたのは倫理での出来事。これがまさに「度胸」でした。何事もまずは踏み出すことの大切さを学べる講演となりました。「男らしさ」とは何なのか、「女らしさ」とな何なのか。改めて考えさせられる講演となりました。
倫理法人会のモーニングセミナーは古き良き日本も学べる場所でもあります。是非今週金曜日の朝6:00、ホテルサンライフガーデンに足を運んでください!!次回は会員スピーチとなります!
皆様のお越しを心よりお待ちしています。
以下、講話の概要です。

田中さんのご両親が家庭倫理の会に入っていたこともあり、田中さんは17歳の時に倫理と出会いました。受験勉強の心得として学ぶことにした田中さん。
そこで出会った講師に「男は度胸、女は愛嬌だよ」と聞かされました。不慮の事故で言語障害となっていた田中さん。毎朝通うものの「万人幸福の栞」の輪読をできないでいました。
家庭倫理の会に出席すること1ヶ月、思い切って輪読をすることを決意し読んでみると、スラスラと読むことができました。それ以来、まず田中さんご自身が輪読することを続け、その結果言語障害が治ったということです。
また田中さんが16歳時には、2人目のお姉さまが難産になり、母体かお腹の中の赤ちゃんを救うかを迫られました。その時田中さんお母様は、仏壇の前に座り「どうか娘を差し出しますので、嫁ぎ先の罪を引き取ってください。」と願いました。
すると飼っていた犬が鎖を引きちぎり部屋を一周し、そのまま道路へ飛び差し引かれました。すると子供が生まれ仮死状態から蘇生しました。お姉さまも無事で親子共に無事になりました。「男は度胸、女は愛嬌」と言いますが、女性はもともと強いから「愛嬌」であり、男性はあえて苦難へ進むことが「男の倫理」だと田中さんは説かれました。

なかなか踏み出せない勇気を改めて背中を押してくれる、そんな講演となりました。田中様ありがとうございました。
井筒屋さん
さて、今回のモーニングセミナーは平塚市倫理法人会誕生後1度も休むことなく毎週続けられ、今回で節目の300回を迎えました。そこで、いつも素敵なお菓子をご提供くださっている井筒屋さんから、今日は記念の紅白まんじゅうをいただきました。
これからも地元平塚市、平塚市倫理法人会、会員企業のみなさまと共に、100年、200年のお付き合いをどうぞよろしくお願い致します。
300回記念

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