現代社会とうつ病

「日本は世界の中で、最長寿国でありながら、自殺大国でもある!」というショッキングな真実から始まった今朝の講話は医療法人社団清風会 富士見台病院 樋口誠逸院長です。自殺者の9割が精神疾患に関与しており、6〜7割がうつ病、または、うつ状態であるというくらい、もはや、うつ病はありふれた病気であり、ではその病は一体どのようなものなのか、専門家として解説いただきました。

自殺者を激減させた北欧の例や、うつ病を生じやすい思考パターン、うつ病になる仕組み、うつ病治療の方法など、基本的なところから少し専門的なところまで、およそ30分という短い時間でしたが、これまで知らなかった事実を目の当たりにすることができました。

富士見台病院 樋口誠逸

今朝の講義を聴いていて、大学の一般教養の授業に参加しているような感じになりました。あの頃は得られる知識は得ようという純粋な学問への姿勢があったのに対し、現状は多くの情報の中から必要性や好き嫌いなどから取捨選択し、無駄な知識はなるべく触れないようにしていることを改めて感じました。

どちらがいいということではなく、限られた時間の中で必要な情報を選択していくことは大事ですが、もっと純粋に、人の話であったり、書物や視覚的に得られるものなども含め、もっと積極的に知識への探求を深めていかなければ、と感じた今朝のモーニングセミナーでした。確かにね〜と思ったあなた!モーニングセミナーは絶好の機会ですよ!是非来週のモーニングセミナーにお越しくださいね。

会長挨拶

今朝もハッピーな内山会長です!
平塚市倫理法人会

会員スピーチ

願掛けで断酒をやってたそうです!
平塚市倫理法人会

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