漁業の未来に向けて

平塚の漁業って実態はほぼなく衰退してしまった、とか、湘南エリアの海もレジャー化の一途で漁業は小田原くらい、とか、魚自体もお金になるような魚があまり獲れない、とか、そういう話を聞いたりもしていましたし、確かにスーパーでも平塚産の魚ってあまり売っていないので、今朝の平塚市漁業協同組合 総務主任 伏黒哲司(ふしぐろてつじ)さんの講話は楽しみにしておりました。

小規模ながらも多くの方との関わりを持ち、様々な活動をされているという生の声を聞くことができ安心しました。こんなに身近にありながら、知らないことって本当にたくさんありますね。魚についていろいろお聞きできましたが、何より全く認知していなかったのが、「ひらつかタマ三郎」というキャラクターです。平成26年4月に誕生した(らしい)平塚漁協PRキャラクターで、プロモーションビデオもありました!なんかシュールですね。

おまけで、平塚には他にもキャラクターがいるようですが、知っているのは一つだけでした・・・。

  • あぐりちゃん(ひらつか花アグリキャラクター)
  • ベジ太(平塚産農産物PRキャラクター)
    これが犬なので、ひらつかタマ三郎は猫なんだそうです。
  • ひらりん&はたくん(地域保健と職域保健のイメージキャラクター)
  • くす丸くん&なっちゃん(平塚市民の木「くすのき」と平塚市民の花「なでしこ」のマスコットキャラクター)

ひらつかタマ三郎にはこれからもっと活躍して欲しいですね!とは言え調べてみると、相模湾沿岸の定置網漁業の漁獲量は、1980年代から比べると近年の漁獲量は2,3割下回る水準で推移しているようで、これが水産資源の減少なのか、漁業そのものの衰退なのか、あるいは、そもそもこの漁獲量自体が十分、もしくは、過剰なのか、反対に市場としては完全に不足しているのか、など、もっと正確な情報が必要です。

そして、その現実に対し、将来の相模湾、そしてこのエリアの人々の生活のために、何かできることがあるのかを知る必要があります。ここで暮らす魅力の一つに海というものが関わるのは多くの人が納得できると思います。最近ではマイクロプラスティックも話題になっていますし、この海についてもっと関心を寄せるべきかもしれませんね。

会長あいさつ 内山徹

やることちゃんとやらなきゃね、という話・・・。

会員スピーチ 田村和裕

渋滞の中で譲ってもらう法則!知りたい方は田村さんのところにガソリンを入れに行って直接聞いてみてください!

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