新入会員3人によるスピーチ

平塚市倫理法人会、8月22日のモーニングセミナー講師は、平塚市倫理法人会新会員の北村利根さん、森田初美さん、秋谷貞男さんの3名による講演でした。

7月より平塚市倫理法人会の会員になった3名の皆様。どのような事業を行い、どのように今までを過ごされていたかがわかる内容になりました。モーニングセミナーだけでは、会員さんのお人柄まではなかなかわからない部分があります。このような会員スピーチにより、お人柄に触れることができました。

また新会員3名の皆様も自分のことをお話されるという貴重な経験をされました。聞く側も話す側も共に勉強になった会員スピーチとなりました。

以下、講話の概要です。

北村会員:私の人生はこれまで3つの時代に分かれていると思っています。第1章が黄色の時代。大阪で生まれ大人しい子供時代でした。兄弟喧嘩もない穏やかな時代でした。第2章がオレンジの時代。社会に出て結婚もし子供も産まれ、自分も成長できました。たまたま新聞さんにある企業からのパート採用の欄があり応募し、10年間働き企業内資格も習得しました。第3章が赤の時代です。まさに激動の時代。新たに会社を立ち上げ新しい世界に飛び込みました。そしてこれからは青の時代にしていきたいと思います。深みのある澄んだ青の時代です。周りの人を輝かせる時代にしていきたいです。

森田 初美

森田会員:秋田の出身でしばらくして平塚へ越してきました。厳格な家庭で非常に礼儀がしっかりとした家庭で育ちました。父が大工だったということの影響で何か作る仕事に就きたいと考えていました。現在は大量の荷物の発送代行や荷物の封入、地域限定のポスティングを行っています。また女性の活躍できる場を作りたいと思っております。

秋谷 貞男

秋谷会員:横浜で生まれ、実家は乾物屋を営んでいました。子供の時と成人の時の2回、実家が火事に見舞われました。社会に出てからはまず、ゼンショーで働き、その後半導体制作会社に15年努め、独立をしました。これからは介護の時代ということで現在は訪問介護ステーション、訪問医療マッサージの仕事をしています。

以上3名の皆様の会員スピーチでした。

今日の井筒屋さん カフェオレ大福

井筒屋・カフェオレ大福

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