心身相関の倫理

第564回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー
テーマ 心身相関
倫理研究所 法人局 普及事業部
首都圏方面 副方面長
丸本敏文 氏

倫理法人会のモーニングセミナーで毎回輪読をする 17ヶ条からなる『万人幸福の栞』その 序 の部分の冒頭にこの言葉がある。
苦しみを喜んで迎え、病気になれば『おめでとう』という時代が来た。
丸本敏文 副方面長 のお話は、終始一貫 この事に関わる話であった。

栞の第7条に疾病信号というものがある
その中で
心の不自然なゆがみ、ひがみが原因で病気が起こる。

この事の自分自身の実体験としての事例を紹介していただいた。

心の動きと病気の相関関係、何が原因で何が起こるのか、特定するのは難しい。
本当の原因は何なのかを考え、そこをあらためて改善していく。
そのためには、しっかりと自分自身の心の動きと向き合っていかなければ、何が本当の原因かを突き止める事が難しいのではないだろうか。

この心と体の関係を経営者と会社というように置き換えて考えてみてはどうだろうか。心が経営者、体が会社、今ある会社の状況は、経営者の心の表れである。

問題が起きてるとすれば、心の働き、すなわち経営者の考え方、姿勢、方針、もしくはその伝え方、あり方などのどこかに改善すべき点があるのかもしれない。

正すのは、相手ではなく、自分自身なのである。その事を丸本副方面長は伝えていたのではないだろうか。

梅雨時、体調を崩しやすい時期ですので、皆さまどうぞ健康に留意してお過ごしください。

平塚市倫理法人会 モーニングセミナーは朝6時〜 会場へは、5時55分までにお入りください。皆さまのお越しをお待ちしております。

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