御恩送り〜人生神劇〜

「なんでそんなことができないんだ!」とばかり言われている社員。そのまま放置していくと、鬱になったり、仕事が余計にできなくなる傾向があることは知っていますか?
それは、人間の脳が本来、否定的な物事は受け入れがたいからでもあります。。。
3月16日のモーニングセミナーは、内山久美子講師です。主婦であったときに子育ての経験が、人材育成の研修に役立っているようです。
内山講師は、超がつく教育ママ。成績が少しでも下がると子供責めていきました。どうして下がるの?なんでできないの?そうすると子供は、どんどん心を閉ざすようになっていき、話さなくなっていきました。
逗子葉山倫理法人会幹事、株式会社GT 内山久美子
幸い、塾の先生とは話をされていたので、相談をされたそうです。そうしたら堰を切ったように泣きながら相談をされました。
そのときに、気が付きました。今まで頑張っていたこと、助けてもらっていることに。そして、なんでも受け入れて話を聞いてくれた塾の先生を見て変化をされていきました。責めるのではなく、受け入れていくことが大切だと実感されてきたときでした。
内山講師は、自分自身が苦しんできた分、誰かの助けになりたい。という思いから様々な資格を取られ、起業をしていきました。
社員を雇うとすぐにできる方、できない方と様々です。できないことばかりを責めるのではなく、相手の話を素直に聞き、受け入れていく。
そんな器が自然と構築されていく倫理法人会のMSセミナーに是非参加をしてみませんか?
お気軽にご参加ください。

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