後継者倫理塾と後継者となった私の思い

平成30年6月22日(金)平塚市倫理法人会 第513回経営者モーニングセミナーの講師は当会幹事でもある田中秀学さん。
田中さんは、大学卒業後、15年ほどサラリーマン経験をし、現在では5年前にお母様が始められた介護施設で働いております。また、昨年度から始まった神奈川県後継者倫理塾の第一期生として参加され、その後の仕事の取組みや創業者のお母様との話などから介護保険のお話までしていただきました。
まず、後継者倫理塾では毎回皆で読み上げていたという『塾生の誓い』と『塾生の信念』の斉唱を実演。後継者倫理塾の目的はこれを体現することだと解り、その後の実践に繋がっていき、現在も職場の雰囲気が変わったり、売り上げが上がったりと、結果としてはっきりと出ていることをお話され、とても納得いきました。
また、創業してからの苦労話を創業者のお母様より詳しく聞いており、会場で聞いていた経営者の皆さんも同じような苦労体験があり、とても共感しながら聞いておりました。
創業者の想いを受け止め、次世代に繋いでいく大切さと難しさ。そこに倫理という筋道を教わることで田中さん自身が変化していく姿は、会員である我々も感じていたことです。今回のお話で益々大きくなった仲間の成長を喜ぶと共に、自らの会社においても同じように後継者に想いを繋ぐ大切さと重要さを参加された皆さんは感じたのではないでしょうか。

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