年頭にあたり

新春、1月5日、今年最初のモーニングセミナーは恒例平塚八幡宮での移動モーニングセミナーとなりました。この日は丸山理事長の新年のご挨拶(内山会長の代読)と、平塚八幡宮宅野順彦宮司の講話となりました。講話は「年頭にあたり」というテーマでした。「戌」の元々の由来ですが、「滅(めつ)」という字から来ていると
言われていて、「ほろぶ」という意味があったそうです。「ほろぶ」というと非常に縁起の悪い意味と捉えてしまいがちですが、「戌」は十二支の11番目ということで、1年で見てみると秋から冬にかけての時期を表します。ということは、実りの季節を終えて、草木が枯れ始める、散りゆく季節ということで、「滅(めつ)」という漢字があてがわれたということです。
平塚八幡宮 宅野宮司
また犬は安産の象徴としても有名ですので、この年にお産をするのもいいと言われているようです。宅野宮司ご自身も犬を飼われているようです。たまに悪さをして家を汚すこともあるようですが、その始末をする時にただイライラをするだけではなく、どうしてこの犬は
このようなことをしてしまったのだろう、どうすれば犬と暮らす生活が快適になるのだろうということを考えるようです。
これはただ犬を飼っているとのことではなく、どのようにすれば家族と快適に暮らせるのか、役割は何なんだろうと考えるのと同じことではないかと思います。講話の後は本殿でのご参拝となりました。各会員今年にかける思いをお祈りしたことでしょう。会員の皆様にとりまして、幸ある一年になりますように。

→ 本日 1 回(総閲覧数 2 回)
0 0 votes
Article Rating
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x