平成30年を省みて

第540回 平塚市倫理法人会 経営者モーニングセミナー
『平成30年を省みて』
一般社団法人倫理研究所 名誉研究員 松丸 靖

松丸 靖 先生 略歴
1964年に倫理と出会い1969年より『朝の集い』(現在はおはよう倫理塾)に通い 1981年に倫理研究所へ入所。
1983年より運営指導、企業教育に従事し、法人局へ普及事業部や首都圏副方面長などを経て2009年 名誉研究員となる。

平塚市倫理法人会の今年の締めくくりは、年末恒例になっている 平塚市在住 松丸 靖 先生の講話でした。この数年、松丸先生の講話を聞くうちに、このような名誉研究員の方が地元にいるという事が、純粋倫理の学びの上でどれだけ大きな存在であるのかをあらためて感じさせていただける講話でした。

常に必ず松丸先生が話すことの中には、いつ 何故 始めたのか、そして頭で理解するだけではなく実践することの大切さを語っている。今回は平成30年を省みてということで、平塚市倫理法人会の10周年の記念式典での講話の内容を要約してお話され、さらに年末年始ということで、後始末の意味、その大切さ、そして新年度へ向けての決意についてのお話をいただいた。

何度も松丸先生の講話の中で出てくるのが、実践力強化のための『一日一回、上達の秘訣』である。小さなことをコツコツと積み上げていく。一日一回の積み重ねが1年、3年、10年、と重なると、とても大きな力となっていく。今回その事の意味の大きさをあらためて感じさせていただいた。ぜひ皆様、今年の後始末、そして来年の決意をかためて、新たな実践目標に挑戦してみてはいかがでしょうか。それが本日の松丸靖先生からのメッセージであります。

そして、純粋倫理の学びを理解し、日々の実践を繰り返し、多くの人々が幸せな人生を歩んで欲しいと言うのが丸山敏雄先生の願いなのだと思います。今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

平塚市倫理法人会、新年は平塚八幡宮の初詣モーニングセミナーから始まります。会場が平塚八幡宮になりますのでお間違えないようにお願いいたします。
これからも多くの皆様のモーニングセミナーへのご参加をお待ちしております。

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