富士研体験発表

2月15日 第547回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー
『富士研体験発表』
宮崎美枝子 会長 池田志津 事務長
内山 徹 相談役 山崎 陽司 幹事

2019年 1月11日〜13日 に出かけた富士高原研修所の経営者セミナー(通称 富士研)に参加した4名の体験発表を行った。

倫理研究所は、御殿場の富士山の麓に研修施設を設けている。ここでは、経営者セミナー、従業員のセミナー、親子セミナー、おはよう倫理塾のセミナーなど 年間を通して多くの純粋倫理の学びの研修が行われている。今回参加した4人のうち2人は経験者2人は初参加でそれぞれの体験について語った。

最初は、宮崎美枝子会長 宮崎会長はまずこの富士研の概要を説明されてから今回初めて滝行に挑戦した話をされた。この研修は通常コースとチャレンジコースがあり2回目からは、チャレンジコース滝行に挑戦することができる。滝行を通して感じた新しい体験について語っていただいた。

池田志津事務長は、初参加。富士研に誘われた時、あまり行きたくないと思っていたようだ。今回は事務長という役を引き受けての責任感の強さで、もっと学びを深めたいとの思いから参加を決意しての参加であった。2泊3日の学びの中でいくつもの新しい経験と久しく忘れていたお世話になった方への感謝の思いがこみ上げてきたりといった盛りだくさんの充実した時間を過ごすことができたようだ。それを自分自身のカラーセラピストの表現を使い説明をしていたのが印象に残った。

内山徹 相談役は、経験として多くの地域から参加する方の思いに心を打たれるという話、そして全てのカリキュラムが修了したあとの半年間の実践目標について語った。

山崎陽司 幹事は、2日間 倫理の学びをみっちり教わる 大変 贅沢な時間と表現されていた。生まれ故郷の出雲へちょうど墓参に出かけたあと同じ部屋に出雲市倫理法人会の方が同じ部屋にいたり、そこから発展してまた人と人をつなぐ手伝いができたりと富士研をとおして、先祖や人との縁の大切さ奥深さを富士研を通して体験したようだ。

それぞれ、同じスケジュールの中で過ごしながらまったく違った経験をしている。今回の事業体験報告はいつも身近かにいらっしゃる川内三喜男スーパーバイザーだった。35分の講話では聞けない内容の深いものであらためてこの倫理の学びの持つ奥深さを感じさせていただいた。

この富士研での体験報告を通して まだ 富士研に行っていない方々が、来年はぜひ行ってみようと思っていただければ幸いである。

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