実践の順番

実践には順番があり、
自分 → 妻(夫) → 家庭(親、兄弟、子) → 会社 → 団体 → 地域
というように進めていくと良い。

この順番を飛び越えて、夫や妻に言わずに物事を進めるとうまくいかなくなる。
例えば、倫理法人会の会長を要請された時に自分1人で決めずに、まずは妻に相談する。

つまり、自分に近い存在と良好な関係でいないと、その先にもうまく進まなくなる。
会社組織であっても役職の順に話をしていくのが良い。

法人スーパーバイザー 荒井 久満

荒井スーパーバイザーは漬物屋をされています。社員に話す時は必ず工場長を通して、工場長から社員に伝えるようにしているそうです。これを間違えると社員や工場長との関係が乱れてしまうそうです。

また、時間通りに正確に行動することを大切にされていました。モーニングセミナー開始2分前のベルは5時58分、開始は6時ぴったりに始める。秒単位で正確に行うことを指導いただきました。

願い事を叶えたいときは、同じ時間に、同じ場所で、同じ事をやることが大切で、良い習慣をつけると、よい人生が送れるとのこと。
話の所々に雰囲気を和ませるダジャレや面白い話題があり、聞きやすく楽しく話してくださり、とても元気になりました。

会長あいさつ 会長 篠ヶ瀬隆

平塚市倫理法人会 会長 篠ヶ瀬隆

会員スピーチ 幹事 星野朱妃子

平塚市倫理法人会 幹事 星野朱妃子

今日の井筒屋さん

平塚市 井筒屋 和菓子

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