困った時のメンタルコントロールと部下育成の5つの方法

会社の部下に指示をしたけど、話がうまく伝わらずに違うことをしていた。あなたはそんな経験はありませんか?
大事なことは、ただ話を「伝える」ことではありません。相手に「伝わる」ことが何より大切です。それは、社長だけではなく、社会人には大切なスキル。今回の講師である平塚市倫理法人会福長裕太幹事の講話は、ただ話を伝えるのではなく、相手に「伝わる」にはどうすればいいのか?そんな構成がされていたお話でした。
メインのお話として、プロ家庭教師、企業研修などパラレルキャリアとして、精力的に様々な活動をしている福長裕太講師の姿をご紹介いただけました。
福長佑太
様々な講演会がありますが、その講師の自己紹介的な部分は眠くなることも多いです。人は自分と関係のないものごとに関しては、退屈になっていく傾向があります。
でも、福長裕太講師のお話は違いました。参加者の殆どが、しっかりと耳を傾け、聞かれていました。
アイスブレイクの仕方、話の要点のまとめ方、話の手順などそれぞれに相手に話が「伝わる」ために仕掛けがされていました。それは、企業研修の講師としての経験や学校での教師経験、家庭教師としての経験などが盛り込まれているものだと感じました。
平塚市倫理法人会
倫理法人会は、社長の勉強会(社員や個人事業主の参加可能)。あなたが望めば、「伝わる」スキルを磨ける機会が多々あります。
もし、いつも話が伝わらない。と感じるようならば、一度モーニングセミナーへ足をお運びください。きっとあなたの「伝わる」スキルが高まり、あなたのお話を「もっと聞きたい」と言われる方になる道筋がみえてくることでしょう。

→ 本日 1 回(総閲覧数 59 回)
0 0 votes
Article Rating
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x