何のためにー経営者と純粋倫理ー

普段私たちが学んでいる「倫理経営」。といってもこの「倫理経営」とはどういう経営なのか、また何のために行うのか、また学ぶのかについて、深く考えたことがあるでしょうか?今回の講話はそのことを学ばせて頂く内容となりました。

倫理法人会は「倫理法人会憲章」にあるように、「実践によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新を図り、美しい世界づくりと、地域社会の発展に寄与」することが目的です。

経営者が自己革新をは図ることで、家庭や社員を大切にし、自社や家庭を素晴らしいものとする。その良さを伝えること、仲間を増やすことにより、その目的が達成できると藤﨑講師はお話されました。

一般社団法人倫理研究所研究部 藤﨑正剛 部長

では自己革新をするためにはどのようにすればよいのでしょうか、それは「純情(すなお)」な気持ちで、明朗・愛和・喜働を取り組むことです。

ただこれは単発でなく、継続して行うことが重要だと藤﨑講師はお話されました。

「正しさが直ちに証明できる」とあるように、倫理を正しく学習し、実践すれば自ずと心の変化やものの見方、また様々な体験を得ることができることは、多くの会員の方が感じていることと思います。

ただ、これを継続することが一番難しいことであることを改めて学んだのではないでしょうか。どうしても人間「怠け心」が生まれてしまうものです。

毎週のモーニングセミナーでその「怠け心」を正して、「純粋(すなお)」な気持ちを取り戻し、倫理の実践に取り組むことが重要だと気付かされた、講話となりました。

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