会員スピーチ

平塚市倫理法人会、30日のモーニングセミナー講師は、会員スピーチとなりました。
各会員が普段からどのような気持ちで倫理に臨んでいるのか、どんな実践をしているのか、どんな体験をしたのかがわかる貴重な時間となりました。
以下、会員スピーチの概要です。

田中会長:倫理を学ぶ上で必要なことは親と繋がること、どんな親でも大切にすることです。



真藤会員:46歳で母親を亡くした。明日で48歳に自分がなります。親の死を大切にしようとしているので、46歳が自分にとっては新たなスタートという気持ち。まだ2歳という気持ちです。



和田会員:4月に日記をつけるという指導を受けた。なかなかできなかったがその日の出来事を漢字一字で表すようにしている。「笑」「嬉」「楽」という文字にできるよう実践している。



野崎会員:倫理を学ぶことは権利です。この権利は絶対に生かすべきです。



篠崎会員:この会で聞き上手ということを学んでいます。生徒や塾の講師、生徒の親から信頼を得るために聞き上手であることが近道と感じています。



田村会員:社員のミスに対して責め心ではなく、受け入れるということを実践しています。



棚瀬会員:夫婦の学びというのを一番の勉強にしています。自分の妻が倫理法人会のイベントごとに手伝いをしてくれています。逆の立場ならどうかなと考えることがあります。



松浪会員:先日90年先はどのようになっているかを聞かれた。その瞬間90年前はどうかを考えた。そのことにより自分の父親や母親がどのようなことをしていたかを考えるようになった。



星野会員:前回の講演会のチケットをある方に勧めたら、その方が倫理に感動し入会して頂けることになった。



須田会員:笑顔をすくることを学んでいますが、なかなか難しい。実践は朝起きと妻との会話を心がけている。



長谷会員:倫理を学ぶことは「よりよい生活習慣」にすることです。そのためには煙(タバコ)のない生活をすることが近道だと思います。



久米会員:学ぶことの素晴らしさ、チャレンジすることの重要性をいつも学んでいます。



小林会員:縁というものがすごく重要で、以前小森さんという方と出会い、「小林」と「小森」は木が一本少ないだけであとは同じですねという話から縁ができた。その縁がもとで今度子ども同士のお見合いが決まりました。



今井会員:少年補導員になりました。最近の子供は「帰る場所がない」と答えることを多くみられるようになった。夫婦愛和の重要さを改めて学ぶきっかけになった。



市川会員:一貫ということが最近のテーマにしている。一環というのは毎日、同じ時間に、同じ場所で行うことです。現在家庭倫理の会へ毎日行くことにしている。



松原会員:先日ベルマーレの試合を見たが、監督がスタイルを貫いたというコメントを出していた。倫理も「朝起き」というスタイル、実践するというスタイルを貫けるかだと思う。



成瀬会員:講演会に出席した方へ必ずお礼することが、倫理の良さを分かってもらえる方法だと思います。



篠ヶ瀬会員:我がままを取るにはまず朝起きが必要だと思う。目覚まし時計に頼らないようにしたい。



向井会員:先日あることで励まされたら「いやいやいや」と謙遜した。その時「それは相手に壁を作ることだから『ありがとう』といった方がいい」と説かれた。改めて感心することになった。



川内県会長:「万人幸福の栞」の17か条の中で一番人気があるの13条。やはり「親との繋がり」というのは必要なことだと改めて感じた。


倫理法人会のモーニングセミナーは実践の素晴らしを教えてくれる場所です。是非今週金曜日の朝6:00、ホテルサンライフガーデンに足を運んでください!!次回は平塚理市倫理法人会会員で株式会社アースリンク代表取締役 久米隆廣さんによる「チャレンジ」というテーマで講演を行って頂きます!
皆様のお越しを心よりお待ちしています。

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