会員スピーチ(富士研スペシャル)

ああ、もうダメだ!最悪だ。そんな状況は経営をしているとよく訪れていきます。苦難が目の前にある時に、それを幸福に変えていくためには、ある心の状態になることが大切になります。

3月2日のモーニングセミナーは、会員スピーチスペシャルでした。倫理法人会の会員になると、特典の一つに、富士山の麓での研修があります。

経営、人間関係、家族関係、上司と部下の関係など、人が生きていく上での生活の筋道を身に付けていくための経営者のための研修に、参加された3人の方のスピーチでした。

参加されたのは、日本画家である内山徹会長、不動産関係営業の橋爪義弘さん、湘南ベルマーレの社員である雲手哲也会員の3人です。

同じことをしていてもそれぞれの気づきは様々でした。

最初は内山徹会長のスピーチ。

芸術家として感じた研修所の洗練された建築物、入った瞬間の特別感、清涼感がびびっときて、強力なエネルギーに圧倒される、その場にいるだけで感じる、きれいで精神的に美しくなる感覚。

研修を受けて、苦難は敵ではなく、味方であること。それ自体が美しい苦難の捉え方が変化し、最近あったタイヤのパンクが、嫌なことではなく、楽に笑顔で受けれ入れる。

これから実践をしていくこと、心を優先する、家族に対して、喜ぶことを毎日一つ実践をしてく、アトリエである仕事場を整理整頓をしていく。

平塚市倫理法人会

続いて橋爪幹事のスピーチ。

研修のテーマは対立⇔受容。滝行(2回目以降参加の希望者のみ)など苦難からの気づきです。

研修の中には、滝行を受けることができます(希望者のみ)。橋爪幹事は受けるまで、葛藤がありました。な

んでこんなことをしようとしているのだろう?と。寒そうだし、痛いかもしれないし。。。

でも、徐々に滝を受けるまでの様々な準備をする中で気持ちが変化をしていきました。目の前に起こる苦難を拒絶するのではなく、そのままを受けれていきました。

寒いな〜、冷たいな〜と、そのままをです。そうすると同じ出来事でも、気持ちが楽になり、観える景色が変化されていきました。
苦難を受け入れれば、景色が変わる。そしてそこには、福門につながっていったそうです。

平塚市倫理法人会

最後は、平塚市にホームの競技場がある湘南ベルマーレ社員である雲手哲也会員のスピーチです。

倫理法人会は、経営者の集まりですが、所属している会員企業は社員も一緒に学ぶことができる場所でもあります。その関係もあり、参加をされていきました。

雲手会員は、日ごろしていることと、研修でしていることに共通点があり、自分がしていることは良かったのだとより実感をされたようです。

その中で、「トイレでのスリッパを揃える」というのがあります。

それが、会社の業績や、ベルマーレの勝ち点3にも繋がると思っていたのです。あなたはトイレのスリッパを揃えることがなぜ業績に繋がると思いますか?

汚いところをきれいにしていくことや小さなことをキチッとしてくことで、きめ細かな仕事をすることにつながっていくこと。

腰を落とし、きれいに並べる所作が、股関節が柔らかくし、足腰が鍛えられる。血液の循環が促され、脳の働きが良くなり、集中力向上に繋がる。

次に使う方が気持ちが良いようにつかえるようにしていくことで、人をおもてなしをする精神が養われる。

以上のことにつながっていきます。雲手会員は最初はいやいや研修に参加をしていました。でも、様々な気付きや日ごろしていることへのつながりを感じ徐々にハマっていたそうです。

平塚市倫理法人会

それぞれ様々な気づきがあった研修。でも、ただ参加をしているだけでは学びが少なく、変化も少ないものです。

それぞれが、目の前にあった苦難を「すなおに受け入れる」時に様々な気付きや体験が生まれていきます。

事業を展開するとき、家族との関係など生きていれば何かしらの苦難が訪れます。それを否定し、成長を減退させてしまうのか、それともすなおに受け入れて成長を加速させていくのかはアナタ次第です。

倫理は素直に受け入れる力を養う場でもあります。もし現実が変わらない、受け入れられない現実があるのならば一度モーニングセミナーへ起こしください。

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