一十百千万の実践

平成26年9月12日(金)平塚市倫理法人会 第316回モーニングセミナー


講話は、倫理研究所法人局より、田形健一参与。最初の自己紹介から、ライシャワー米国大使のユーモア溢れる自己紹介を引き合いに、最後まで笑いの絶えない暖かい講演となりました。
この日のテーマは「一十百千万の実践」。今日という日を明るく豊かに生きるための実践をお話下さいました。

  • 「万」は、一日一万歩歩く、脚筋力。講師は、ホテルの部屋でも前後に歩くトレーニングをされるそうです。
  • 「千」は、一日一千字を書く。講師は、毎日故郷のお母様へ手紙を書いているそうです。
  • 「百」は、一日百回意識して深呼吸する。会場の皆で深呼吸の実践。
  • 「十」は、一日十回笑う。これも会場の皆で大笑いの実践。笑う顔には福来る。
  • 「一」は、一日一回褒める。プラスの明るい言葉をかける。言葉遣いは心遣い。


回数は問題ではなく、毎日実践していくことが大事。「ありがたいなあ、うれしいなあ、楽しいなあ。」最後に皆で唱えて終了。
今日以外に一日はなく、最良の一日を過ごすための「一十百千万の実践」のお話でした。我々がとりあえず今日から始められる簡単で具体的な実践法を楽しくお話下さいました。一つでも実践して、ありがたく、うれしく、楽しいと思える毎日を過ごしていきたいと思います。

本日の会員スピーチは、成瀬正憲副会長。痛い体験と気づきの話。それすらもチャンスと捉える倫理的なエピソードを披露してくれました。

今日の井筒屋さん 菊の異名「まさり草」

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