リーダーの条件、常に問題意識を持つ

2月8日 第546回 平塚市倫理法人会
(一社)倫理研究所 法人局 参事
法人アドバイザー 小野寺 明美
テーマ『リーダーの条件、常に問題意識を持つ』

とても80歳を過ぎているとは思えない矍鑠とした、そしてとても上品でチャーミングな方である。非常に明確に整理された内容であった。今回は ご本人の要望により講話の内容についてここでふれることは出来ないが、伝えた内容の中から一つでも良いから持ち帰って、そして実践してほしいということだけは書いておいても良いだろう。

純粋倫理の学びは 実践が命。これは、他の講師も必ずと言って良いほど口にする。この学びの重要なところは、実践してみて、結果としてどう変わったのかが大切だということを教えている。それは、あまりに当たり前すぎると思う方も多いだろう。そんなことわかりきっている。では実際にやるのかどうか、やった結果としてどうなったのか、そして、次は何をすべきなのか。

その繰り返しを続けるうちに前人未到の記録に向かっていく。初志貫徹という言葉がある。なんとなくやり始めるのは、誰にでもできる。目標地点をしっかりと見定め、到達すれば次の目標に向かえばいい。到達しないのならば、その原因を探して軌道修正をする、もしくは、原点に立ち返り、また再スタートする。目標地点にたどり着くまで諦めない。その繰り返しが人間を成長させていく。

平塚市倫理法人会のモーニングセミナーは毎週金曜日 朝6時〜スタートです。皆様のお越しをお待ちしております。

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