お参りが好きな日本人〜歴史を学ぶ・考える〜

第562回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー

テーマ 『お参りが好きな日本人』
講師 大和市倫理法人会 幹事
山本 通晴 氏

モーニングセミナーは一期一会である。私の経験の中では、次の年に同じ講師が来たのは、平塚では毎年恒例になっている暮れの松丸靖先生の講演だけである。研究所の派遣講師の場合でも早くて2〜3年後である。一年以上経てば、講師のキャリアも変わり、聞く側のメンバーが変われば自ずと雰囲気も少しずつ変化しているわけなので、毎週行っていても同じ講話はほとんどありえない。だからモーニングセミナーは一期一会なのである。

そう考えると一回一回の講話を結構真剣に聞いておかないともったいない。と考えるようになってきた。講師を選んで参加される方も多いが今日はどんな講師の方のどんな話に会えるかが楽しみである。今回は経営者の学びというよりもどちらかかといえば 教養講座的な 講話であった。

多くの日本人が日本のアイデンティティの核になる部分、世界観を知らずに生きている場合が多い。17ヶ条の栞の随所にも 日本人の感性、日本人的な哲学や美意識が散りばめられている。そのことに直接触れてはいなかったが、倫理法人会のスローガンにも掲げられている 日本創生 という言葉の奥にある 日本人独自の歴史観世界観を伝えようとした講話だったのではないだろうか。

この時期に弥勒菩薩の画像を見せるということは、よほど日本の文化・歴史に精通している方なのだと察した。

神奈川県内各所のモーニングセミナー6時30分からですが、平塚市倫理法人会は、朝6時から行っております。5時55分までに会場にお入りください。皆様のお越しをお待ちしております。

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